居合刀剣・日本刀・刀剣用品の専門店 西陣刀剣
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最高級居合刀 『鞍馬』

西陣刀剣が、最上級居合刀として開発されたのが、この居合刀「鞍馬」です。より真剣に近い仕様を追求しております。

刀身には、砂型製法による特殊硬質合金を使用しておりますので折れにくく、安全性の高い製品となっております。また、薄口刀身(700〜790g)と厚口刀身(820〜1030g)をお選び頂く事ができますので、幅広い重さ調節が可能です。(刀の長さに対する重量が、標準より外れる場合は、調整料金を別途頂きます。)樋の音鳴り・バランス調整可能です

柄前は、本鮫正絹巻きにて、職人が一本一本手作りにて製作させて頂きます。お客様の手に合わせて製作させて頂きますので、手形をのコピーをFAX(075-432-1255)にてお送り下さい(ご希望されない場合は刀身の長さに合わせて柄を作製させていただきます)。

鍔は特製焼付け仕上げ。目貫は、銀製にて製作させて頂きます。2点縁頭金具も銀製を多数ご用意させて頂きました。
鞍馬居合刀は1振1振、真剣同様お客様のご要望に合わせて真剣拵の職人が部品ごとに丹精込めて製作しています。
ご注文いただいてからの製作になりますので完成まで4週間から8週間程お時間を頂戴いたしますので、あらかじめご了承いただくようお願いします。(別注諸工作により納期は、変動する場合がございます。)

真剣により近い居合刀が1振欲しいと思われている方に自信を持ってお薦めいたします西陣刀剣の新作居合刀です

注)画像の処理上、実際の色彩とは多少異なります。
柄の材質 正絹巻き(皮巻き 別途22000円)
柄色 正絹:黒・時代黒・小豆・薄茶・鉄紺・時代鉄灰鉄紺・ウグイス・ナス紺・緑・紫・金茶・白・深緑
(皮巻:黒・茶・焦げ茶)
黒石目・黒ツヤ・茶石目/
(変わり塗り価格表参照)
縁金具 銀古美仕上げ
鉄地(焼き付け仕上げ)
目貫 銀古美仕上げ
刃文 直刃・湾れ・乱れ・互の目
ハバキ 真鍮ハバキ(銅ハバキ24000円 銀ハバキ32000円)
刀身の材質 砂型硬質合金
刀身の種類 厚口刀身/薄口刀身
刀身の長さ 厚口刀身 2尺2寸〜2尺6寸
薄口刀身 2尺2寸〜2尺4寸5分
振る時の重さ 厚口刀身 820g〜1030g
薄口刀身 700g〜790g
*砂型硬質合金製刀身は、従来の折れやすいダイキャスト製のものと違ってとても強度の高い材質を使用しておりますが打ち合いや剣道型用としては製作されていません。剣道型刀身をご希望の場合は、備考欄にてお申し付け下さい(別途16000円 剣道型刀身は、樋有と樋無の二種類の刀身がございます)。

*柄の巻き方、糸の色、糸の種類を自由にお選び頂けます。居合には捻り巻きが最適です。(片手巻・摘み巻 別途7000円、革巻柄 別途22000円)。柄に使用する鮫色は黒もお選び頂けます(別途2100円)。

* 鞘を払った重量は薄口刀身820g〜1030g、厚口刀身820g〜1030gの間で調整可能です。重量調整ご希望の方は、備考欄に希望重量をご明記ください。注)調整重量は、刀身の長さにより変わります。 詳しくはこちらをご覧ください。

*当商品は鐺金具は付いておりません(御入用の場合はお問い合わせ下さいませ。別途金具代+工賃が掛かります)

*その他のご希望がございましたら御注文時に備考欄にて御支持下さい。

*FAXでの居合刀の御注文・お見積もりをご希望の方は、こちらをご利用下さい。
通常価格:\94800
⇒期間限定:\89800〜(刀油・拭き布付)

金具の選択
《ハバキ》
《鍔》
《縁頭》
《目貫》


刀身の選択

《刀身の種類》
《刀身の長さ》
《刃紋》

柄の選択

《柄糸の色》
《柄鮫色》

《柄巻》

鞘の選択
《鞘塗り》


【オプション選択後総額】89800


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<取り扱い上のご注意>
  • 刀身は目釘により固定されております。目釘の抜け・折れ・損傷等は、刀身が飛んだり、折れたりする恐れがありますので、御使用前には必ず目釘を確認して下さい。
  • 刀同士を打ち合うようには出来ておりません。 剣道形用の刀身でも打ち合いには適しておりません。
  • 負傷の危険がございますので、刀身に直接素手で触れないで下さい。
  • 万一異常が生じた場合は、直ちに御使用を中止して下さい。
  • 製品をお客様が加工・損傷した後の欠陥などについては、保障致しかねますので御了承下さい。
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